骨髄バンクドナー登録


Facebookではお知らせしてましたが
今年の7月に献血の際、ドナー登録をしてました。

3か月も経たないうちに適合しましたとの通知を受けたのがちょうど1週間前。

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家族の同意がないといけないので旦那と長男に話し
問診票にも詳細を記載。
返信してコーディネートの方の連絡を待ってました。

ところが、今日。。。

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私の病歴が引っ掛かり
あっけなくコーディネイト終了と
ドナー登録の抹消の通知が届きました。

かなりショックでした。
検定試験の不合格通知よりも…

試験は次のチャンスがあるけど
ドナー登録は二度と出来ないのです。

でも、よく考えてみたら
臓器が1つ無い私の身体。
全摘出、完治したとはいえ
白血病の患者さんにがん細胞が残ってる可能性がある
骨髄や細胞を移植するわけにはいきませんからね。

迂闊でした。

手書きで添えられた担当者さんの精一杯の思いやりに
尚更悔しくって心痛いです。
私が健康体だったら救えたかもしれない命。
数百~数万分の一の確率での適合。
たとえ他のドナーさんに決定しても
別の患者さんの役に立ったかもしれない。

『かもしれない』『だろう』という未練ばっかり浮かびます。

ドナー登録は献血の際に説明を聞いて
割と安易に出来ます。

私みたいにすぐに適合する場合もあれば
十数年経ってから通知がくる場合もあります。
但し、登録も提供も54歳までです。
そのほか条件はあるものの
まだまだ患者数に対して登録者数は及びません。

私の病歴を知ってる人に
今の気持ちを伝えたら
私の分まで自分が繋がるように登録を考えてみるよと
言ってくれました。

ここを読んで下さった方が1人でも多く
勇気を出して登録して頂けたら
こんなに報われることはないのでは。。。

この1週間、ドナーに関して調べに調べて
理解したつもりです。
もし、疑問や不安点がありましたらどうぞお尋ね下さい。

長文になりましたがご報告までに。

INA


JNA 日本ネイリスト協会が主流となってるネイル業界ですが
もう一つのNPO法人の組織が存在してることは
知らないネイリストさんも多いかもしれません。

そのもう一つの組織
インターナショナル ネイル アソシエーション
通称 INAという団体ですが
もちろん技能検定試験があります。

そこでジェル検定を9月初旬に受験し
合格を頂きました!

というご報告です(笑)

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